おすすめの本(いのちのスクワット)

こんにちは、若林です。

今回は東京大学名誉教授石井直方さんの「いのちのスクワット」と言う本をご紹介します。

おすすめの本(いのちのスクワット)

この本によると、がんになっても脚の筋肉を維持すると長生きできる可能性があるそうです。

そして、脚の筋肉をつけると、次のような効果を期待できます。

  • 歩く能力のアップ
  • 血液の循環を良くする
  • 体温を上げ免疫力アップ
  • 基礎代謝のアップ
  • 肥満や糖尿病の予防・改善
  • 認知症の予防・改善

筋肉から出るホルモンは「マイオカイン」と言いますが、最近の研究で、脳にも働いて海馬(短期記憶の中枢)の機能を活性化することがわかってきました。

がんになってからスロースクワットするのではなく、健康な段階でスロースクワットをした方が健康の維持改善に役立ちますね。

私は10カウントでゆっくりスクワットをするのを200回ぐらいは毎日しています。

体組成計で、ゆっくりスクワットした場合と早くスクワットをした場合を比べると、ゆっくりスクワットした方が、内臓脂肪が減り、基礎代謝が上がり、筋肉量が増え、体内年齢も若くなります。

ご自分の体調に合わせて無理なくできる習慣をつけると健康上いいですね。

悪くなってから慌てるのではなく、出来るだけ早い段階で健康にいいことをした方がいいですね。

ヒーリングは毎日している人の方が、やっていない人と比べると効果に差が出てきますので、健康を維持したい人はやることをおすすめします。

若林気功教育研究所