気光教室ドゥナウの医療気功体験談

医療気功は相手に気を流し、気の流れの悪いところや、骨格の歪みやホルモン分泌、自律神経を調整し、自然治癒力を高め心と体の状態を改善する気功です。根本的に直すためには、医療気功を受けている時に指摘される心と体の癖や生活習慣を自分で直さないと、一時的によくなるだけで、後でまた悪い状態に戻ります。医療気功でなんでもすぐによくなるわけではありません。医療気功で扱う範囲は医療気功についてをご参照ください。医療気功の申込は受講生とその家族の人からの申込しか受け付けていませんので、それ以外の人は申込しないようお願いします。

大阪市、会社役員

7年以上も、腰痛を治してもらおうと全国のいろいろな病院や気功治療所をまわったが、腰痛はとれませんでした。10分も歩くとすごい激痛が走り、60才をこえ自分はもう年でだめだと思っていたところ、知り合いの会社の会長からすすめられ、ドゥナウで医療気功を受けました。

最初の医療気功の日、1時間くらいヒーリングを受けた後、先生に外でしばらく歩いてきてくださいといわれ、10分以上歩いたが痛みがでませんでした。その日は、電車で立って帰れました。

その後、今まで痛くてできなかったスポーツにチャレンジしたところ、ボーリングも3ゲーム続けてできるようになり、生きる希望が湧いて来ました。

兵庫県、自営業

中学生の時、小児麻痺になり、ずっと右脚にギブスをはめていたので脚の長さが左右で3センチくらい違っていました。現在62才なので、もう脚の長さなんか治らないだろうと思っていましたが、階段からこけて体が悪くなった時、いっぺんやってもらおうと思いドゥナウにいきました。

最初、先生が数秒みるだけで体の背骨の歪みが治りました。よそで気功をやっていましたが、見るだけで体の歪みをすぐなおされてびっくりしました。その後寝て下さいといわれて寝てヒーリングを受けていました。脚の長さを今から合わせますといわれて脚をもたれましたが、短い脚がのびていく感じがしました。終わってみると、左右の脚の長さが一緒になっていました。

教室にきた時は、ズボンを脚の長さの違いにあわせていましたのですその位置が一緒でしたが、帰る時は脚の長さが一緒になっていたので、ズボンのすその位置がずれていました。

フランス在住、学生

スキーをして右の手首を骨折してから、手にぜんぜん力がはいらなくなったので、フランスに帰る前に医療気功をうけました。

受ける前に姉が電話で予約した時、私にあったこともないのに先生が姉に私の左のひざが悪いといっていたのを聞きびっくりしました。姉も知らなかったのですが、以前左のひざの筋を切断し、まだ時々寒くなると痛みがでていたのです。

医療気功を受けた後、手に力が入るようになり、左ひざの痛みも消えていました。全身がリラックスして大変気持ちよかったです。ありがとうございました。

沖縄県、主婦

78才になる私の母は、7年前から足が悪く整形外科やリハビリに通いつづけていました。昨年8月末、自宅で杖をついて移動中バランスを崩して転倒し左足の大腿部を骨折して、そのまま手術し四ヶ月の入院となりました。

その後、車椅子のままリハビリ専門の病院に6ヶ月入院しましたが、入院生活が長いせいか、暗い表情でマイナス思考になり、痴呆の一歩手前のように思えました。

以前から、若林先生の気功に感心を持っていた私は、母の入院中遠隔療法を数週間お願いすると同時に退院を機に先生に医療気功を3日間集中してお願いいたしました。先生は母の気持ちや状態を熱心に診ながら一生懸命に対応してくださいました。

  その後、自宅に戻った母は一週間後くらいから気分が随分よくなったと言い、考え方も180度変わったと思う程前向きになってきました。現在の母の生活は、ピックアップオーカーでトイレや洗面所、簡単な朝食の準備まで自分でやってのけます。

今では、常に音楽を聴き、おしゃれにも感心を持ち、毎日お友達とデイサービスに通っています。誰かの支えがあれば、50メートルほどは歩けるようになってきました。日に数回、若林先生に教わった「黄金の光」を身体いっぱいに感じる瞑想を実行しているようです。

また、来年はハワイに行きたいと家族にも話す程自信と希望が出て来ています。そして時々「気功ってふしぎだね、よかったね」と母と私で話しています。 もう少し歩けるようになったら大阪見物をしながら先生に合いたいと話していますのでそのときもまたぜひ母を診てやってください。 ありがとうございました。

(注:医療気功の前に継続遠隔ヒーリングを6週間以上依頼を受けていますので、勝手に車椅子の歩けない人が3日間で歩けるとか思い込まないでください。症状によっては良くならない場合もありますし、もっともっと時間がかかることがありますので、簡単に治ると勝手に思い込んで医療気功の申し込みはしないでください。)

京都市、74歳女性

私は一昨年の秋に、脳溢血で左半身が麻痺状態になりました。手術はせずに、約15ヶ月のリハビリで、どうにか歩行できるようになりました。また違和感はあるものの左手も動かせるようになりました。

しかし、74歳という年齢のことと、薬の副作用(今は服用していませんが)のためかそれ以上回復はしませんでした。その後、長女夫婦としばらく同居することになり、その娘婿が調気光を習っていると聞き、試しにヒーリングをしてもらいました。

時間にして約30分ほどでしたが、左肩が斜め上45度位までしか挙がらなかったのが、真上まで挙がるようになりました。娘婿が「僕のヒーリングで、ここまで回復するのだから、若林先生に医療気功をお願いしたらさらに回復できるかもしれないよ。」と言うので、娘婿を通じて、医療気功をお願い致しました。

娘婿がヒーリングしてくれたときと同じく、体の中に気が入ってくると左手・左足がとても痛く感じました。先生が、「気の通るパイプがつまっているから痛いので、少し我慢してください。」と言われましたので我慢しました。

時間が経つにつれて、少しずつましになりました。約3時間ほどヒーリングしていただきましたが、左手がかなりスムーズに動かせるようになり、また、砂袋に手を突っ込んだような感覚も、かなりましになりました。

そして、孫からロボットみたいだと言われていた歩き方も、左ひざを曲げて歩けるようになりました。また、寝床で寝返りしたり、布団から起き上がったりするのが一苦労でしたが、今はスーっと簡単にできるようになりました。

本当に、有難うございました。これからもリハビリを積極的に続けて、さらに良くなるように頑張りたいと思っております。先生には、本当にお世話になりました。感謝しております。

そして、娘婿が習っている調気光というものが、どんなに素晴らしいヒーリング法かということを実感して、娘婿に「調気光をもっと練習してさらに実力アップしてちょうだい!」と言っております。2003年4月3日

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