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調気光ヒーリングができるまでの説明です。

調気光ヒーリングができるまで

● 調気光ヒーリングができるまで

こんにちは、若林です。

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私は2001年1月から調気光ヒーリングの指導を開始しました。

ここでは、調気光ヒーリングがどのようにできたのかご説明します。

ヨガ・気功との出会い

私は若いころから身体が弱く、それを克服しようと様々な健康法を試しました。

ヨガ、気功、太極拳、合気道など、体に良いと思われるものや興味を持ったものにどんどんチャレンジしました。

なかでも気功は一番長く、35年以上の経験があります。

最初に始めたのはヨガです。大学生のときに外国人のヨガの先生から瞑想を教わったのがきっかけです。

瞑想をすると心身ともに癒され、深いリラクゼーションが実感できました。それでヨガに強い興味をもったのです。

私は、「これだ」と思うと徹底的に取り組む性質ですので、それから集中的にヨガに取り組みました。

まず、日本にヨガを広める原動力となった 「沖ヨガ」の教室に5年間通い、その後、ヨガ健康法の指導家として有名な藤本憲幸さんの教室にも通いました。

また同時に数多くの本を読みながら、自分なりに研究を深めていきました。

その後出会ったのが気功です。

当時、アメリカの大手外資系銀行に勤務していた私は香港で6ヶ月の集中研修プログラムに参加し、コーポレート ファイナンスをマスターしようとしていました。

毎日英語のテキストを読んで予習し、早口の長時間の英語の授業を受け、宿題とテストをこなすので、徹夜が多くなり疲れていました。

ヨガで何とか凌ごうとしていましたが、ヨガでは背骨が少しでも歪むと気になって勉強に集中できませんでした。

その点、気功は呼吸を整えながら身体を動かすと疲れがすぐに取れましたし、徹夜しても体力が早く回復しました。

身をもって気功の効果を体験した私は、以降、約35年にわたって気功に取り組むことになったのです。

ヒーリング手法の習得

ヒー リングに興味を持ち始めたのは、シンガポールで勤務していたときです。

本屋にたくさんレイキヒーリングの本が置いてあったので、そのなかから外国のレイキの本を買って読んでいました。

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レイキヒーリングは、イギリスやオランダでは健康保険が適用され、海外では500万人以上が実践しているポピュラーな療法です。

ある日、レイキの指導をするオーストラリアの団体がシンガポールに来るという広告を見た時、同僚にレイキを知っているかと聞くと、夫婦で 習っていてとてもいいとのことでした。

その同僚は海外の有名大学のMBA(経営学修士)を取得しとても優秀で、他にも社内でケンブリッジ大学のMBAを取得し ている人がレイキを学んでいるということを聞き、私はレイキを学ぶことにしたのです。

その後、私は日本に帰国し、外資系銀行を退職しました。そして転職活動をしていたときのことです。

偶然、レイキヒーリングの交流会に参加する機会がありました。

その交流会には、イギリスのレイキヒーリング協会の人たちをはじめ、海外の医師や科学者たちも多数参加していました。

そして、交流会に参加して2ヵ月ぐらい経ったある日のことです。

交流会のときに私のチャネリングをしてくれたチャネラーの女性から、1通の手紙を受け取りました。

彼女は、科学者たちに研究指導を行うほど知識も経験も豊富で、参加者からも信頼を寄せられていました。

手紙には私をチャネリングした内容が書かれていました。

その内容を読んで、私がレイキヒーリングの時に、なんとなく手伝ってくれているように思っていた存在がガイド(高次元の存在)だということがわかりました。

手紙にはガイドが私のそばにいて、私のこれからのプログラムを考えていると書かれていました。

私は当時、就職活動をしていましたが、私には、海外を飛び回る管理職の仕事のオファーしかありませんでした。

手紙を受け取ってから1週間ぐらいすると、私がレイキのティーチャをしていた日本ヒーラー&カウンセラー協会から、関西支社の取締役になって欲しいという依頼が届きました。

これがイギリスのチャネラーが手紙で言っていた、「私のこれからのプログラム」のことかとわかりました。

私は喜んでその依頼を受けレイキヒーリングの指導を始めることにしました。

調気光ヒーリングの誕生!

レイキヒーリングの指導を始めて6ヵ月後、私はヒーラーとして独立し、2001年1月に「気功教室ドゥナウ」を創設しました。

ドゥナウ(Do Now)という名前の由来は、ヒーリングの実践の中で「気づいたことを、いますぐにする」という意味です。

気功教室ドゥナウを創設してから、私は1日10人から16人ぐらいのヒーリングをしていましたが、レイキヒーリングをしていたとき、その実践の中で新しい技法を開発しました。

それが「調気光ヒーリング」です。

私は医療気功の実践をベースにレイキヒーリングを学んだので、クライアントと対面している時に、クライアントの不調の箇所がわかり、どうしたらよくなるのか瞬間的にわかるようになっていました。

その実践研究が次第に実を結び、レイキヒーリングよりもはるかに大きな効果が実感できるようになっていったのです。

調気光ヒーリングとは、「氣の色を調えるヒーリング」という意味です。

このヒーリングを行うと、体の中や体の周りの氣の色が調い、心も体も人間関係も劇的に好転するのです。

この技法を開発するとすぐに、教室で指導を始めました。

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時々、「調気光ヒーリングは、誰に教わったのですか」という質問を受けることがあります。

敢えて言うなら、その答えは「ガイド」です。ガイドとはいわゆる「高次元の存在」です。

メッセージと言っても、特に具体的な言葉になっているわけではあり ません。

強いて言えば、ヒーリングを行っているときに、瞬間的にどうすればいいのかがわかる感じでしょうか。

そこで湧いてくるインスピレーション通りに ヒーリングを進めていけば、すぐに効果が表れるのです。

ガイドからのメッセージを聞きながら、ヒーリングの方法を進化発展させてきました。

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「調気光ヒーリング」はヒーリングの実践のなかで絶えず進化発展しているところが、他のヒーリングと異なります。

「調気光ヒーリング」は、外気功と合気道の気圧療法や海外のヒーリングも取り入れながら開発した独自のヒーリング技術です。

どれか一つの ヒーリングに偏るのではなく、潜在意識の浄化法、右脳開発、催眠療法、コーチング、NLP(神経言語プログラミング)、タッピングなど、私がこれまで取り組んできた方法を上手にブレンドさせながら、より進化させた形で指導しています。

その意味で、これまでの私の知識や経験がすべて何らかの形で含まれている「集大成のヒーリング手法」と言って良いでしょう。

遠隔治療の実現

ところで、私は現在、受講生の方だけでなくその家族の人の依頼で遠隔ヒーリングも実施しています。

日本国内はもとより、遠くはオランダやイギリス、フランスにおられる受講生の家族も遠隔ヒーリングの対象です。

これについてもご質問をよく頂くので、お話しておきましょう。

思い返すと、遠隔治療の基礎ができたのはシンガポール勤務時代だと思います。

当時、心や身体の状態とオーラの関係に興味があり、研究のために頻繁にオーラ写真を撮影していました。

オーラとは、人間を取り巻くエネルギーフィールドのことで、電磁波で測定できます。

心や身体の状態に応じて、人のオーラの色はさまざまに変化します。 ある時、オーラ写真を撮影する前に言霊を唱えるとオーラの色が白くなることを発見しました。

しかも唱える時間によってオーラの白くなる場所も違います。

直前に唱えたときには「喉の前」だけが白くなっていたのが、3分前に唱えると、「体の周り全体」が白くなりました。

つまり、言霊の効果は時間の経過とともに広がっていくことがわかったのです。

それだけではありません。 言霊のエネルギーは距離に関係なく、送り主(私)が意識したところ(場所)に届くこともわかったのです。

このことにヒントを得た私は、ヒーリングを遠隔で行うために遠隔ヒーリングの本を読みながら、言霊で相手にエネルギーを送る練習を毎日行っていました。

また、周りの人にも日常的 に気を送って痛みをとっていました。

今考えると遠隔治療の基礎はその時に確立されたのだと思います。

とは言え、私は始めからオーラや霊、ましてや前世が見えていたわけではありません。

気功の修行を初めて最初の12年間はあまり見えませんでした。

長年にわたるいろいろな気功や合気道の練習をしているうちに見えるようになる方法がわかったのです。

私は気功を35年以上していますので、氣と意識のパワーはすごく強くなりました。

そのため、受講生の氣の回路をすぐに開くことができます。 私が受講生に氣を流すと、ほとんどの人が体の周りのオーラがすぐ見えるようになり、手でエネルギーを感じて、遠隔ヒーリングができるようになります。

2001年2月ごろからは、毎日、クライアントの遠隔ヒーリングを行っています。

実は、遠隔ヒーリングを行っている時間のほうがセミナーの時間より長く、毎日16人くらいは遠隔ヒーリングしています。

今では調気光ヒーリングは遠隔ヒーリングが中心のヒーリングになっており、遠隔ヒーリングの技術も年々進化発展しています。

真のヒーラーの役割とは

ヒーリングの世界では、ヒーラーはヒーリングを受ける人が自分で自分を癒せるようにサポートする役割を担っています。

なぜなら、自分を治すことができるのは、 自分自身以外にはありません。

ですから、自分で気づいて問題解決できるようにサポートするのがヒーラーの役割だと考えております。

現在、高次元の存在にお願いして治すという方法や、潜在意識の記憶をタッピングで浄化して心や体や人間関係を改善したり、行動修正したりする方法も開発しています。

調気光ヒーリングにこだわることなく、「習った方法を自分なりにアレンジして活用すれば、心も体も人間関係も改善していくのがすぐに実感できる」という方法を開発して、それらを受講生の人たちに伝えたいと思っています。

そしてこれからも、受講生の人たちに調気光ヒーリングの技術を伝授し、その方たちが幸せになるサポートができれば、と願っています。

若林気功教育研究所 所長 若林 恒

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