口腔アレルギーは花粉症の人は要注意!

● 口腔アレルギーは花粉症の人は要注意!

こんにちは、若林です。

2日前、果物を食べて唇が腫れ、舌や口の中全部とノドが強烈に痛く熱も37.6度もあるというお客さんから遠隔ヒーリングの依頼を受けました。

病院でもらった薬を飲んだり、点滴をしてもらってもなかなか良くならないそうです。

唾液を飲むのもノドに強烈な痛みがあり、口を開けてしゃべるのも唇の皮があたってすごく痛いとのこと。

その日はヒーリングのお客さんがたくさんこられていたので、お客さんが帰られてから遠隔ヒーリングにとりかかりました。

今日は、だいぶましになったという連絡をいただきました。

今回の症状は口腔アレルギーの症状ですが、花粉症にかかっている人の10人から20人のうちの1人が、口腔アレルギーだといわれています。

花粉症にかかっている人が、ある特定の食べ物を食べたあとに、口や唇に、かゆみや腫れが起こる症状です。

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多く見られるのは、アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)となる食べ物を食べた1時間以内に、くちびるや舌、口の中の粘膜、のどにかゆみや腫れといった症状が現れます。

口腔アレルギーは、アレルゲンとなるある特定の食べ物が、口の中の粘膜に触れることによって、アレルギー反応を引き起こすと考えられています。

なぜ花粉症の患者さんに口腔アレルギーが多いかというと、花粉と、野菜や果物のアレルゲン構造に共通項が見られるためです。

すでに花粉症を発症している人はアレルゲン構造が共通する野菜や果物の摂取を控えた方がいいです。

特にアレルギーの原因となるフルーツや野菜などを過剰に摂取した時、リスクが高まるので注意が必要です。

花粉症の方は、アレルギーの検査も受けると、どんな食べ物が自分にあっていないかわかるので検査しておくと安心ですね。

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