医療気功体験談

● 医療気功体験談

こんにちは、若林です。

今日は沖縄県の人から医療気功の体験談をいただいたのでご紹介させていただきます。

沖縄県、主婦:

78才になる私の母は、7年前から足が悪く整形外科やリハビリに通いつづけていました。

昨年8月末、自宅で杖をついて移動中バランスを崩して転倒し左足の大腿部を骨折して、そのまま手術し四ヶ月の入院となりました。

その後、車椅子のままリハビリ専門の病院に6ヶ月入院しましたが、入院生活が長いせいか、暗い表情でマイナス思考になり、痴呆の一歩手前のように思えました。

以前から、若林先生の気功に感心を持っていた私は、母の入院中遠隔療法を数週間お願いすると同時に退院を機に先生に医療気功を3日間集中してお願いいたしました。

先生は母の気持ちや状態を熱心に診ながら一生懸命に対応してくださいました。

その後、自宅に戻った母は一週間後くらいから気分が随分よくなったと言い、考え方も180度変わったと思う程前向きになってきました。

現在の母の生活は、ピックアップオーカーでトイレや洗面所、簡単な朝食の準備まで自分でやってのけます。

今では、常に音楽を聴き、おしゃれにも感心を持ち、毎日お友達とデイサービスに通っています。

誰かの支えがあれば、50メートルほどは歩けるようになってきました。

日に数回、若林先生に教わった「黄金の光」を身体いっぱいに感じる瞑想を実行しているようです。

また、来年はハワイに行きたいと家族にも話す程自信と希望が出て来ています。

そして時々「気功ってふしぎだね、よかったね」と母と私で話しています。

もう少し歩けるようになったら大阪見物をしながら先生に合いたいと話していますのでそのときもまたぜひ母を診てやってください。

ありがとうございました。

2002年6月11日

 

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