⚫️ 認知症のヒーリングについて
認知症の症状については、種類によって変化の現れ方が違います。
例えば
血管性認知症は比較的変化が出やすい場合があります。
レビー小体型認知症
アルツハイマー型認知症
前頭側頭型(ピック病など)
などは、時間がかかるケースも多く、すぐに大きく改善するとは限りません。
ただし、ヒーリングによって
落ち着きが出る
徘徊がおさまる
夜眠れるようになる
など、生活の状態が整いやすくなることは比較的よくあります。
また、受講生の方が継続して遠隔ヒーリングを行っていると、
時々、普通の状態に近い時間が増えてくることもあります。
一方で、状態が良くなってくると、
以前の性格がはっきり出てくることもあり、
ご家族から「このまま穏やかな状態の方がいい」と言われることもあります。
認知症のケアは長い時間がかかることが多いため、
過剰な期待を持つのではなく、日々の状態を整えることを大切にすることが重要だと考えています。
また、ヒーリングはご家族や受講生の方が
継続して行うことで効果が出やすいものです。
そのため、すべてを任せるのではなく、
ご自身でもヒーリングを行いながらサポートしていくことが大切です。


