こんにちは、若林です。
認知症の家族を介護している方の中には、
「少しでも状態を良くしてあげたい」
「落ち着いて生活してほしい」
と願っている方も多いと思います。
ホームページをご覧になった方から、
「認知症の家族にヒーリングはできますか?」
という質問をいただくことがあります。
認知症は病院での治療が中心になりますが、
エネルギーの状態が整うことで
表情が明るくなる
落ち着きが出る
夜眠れるようになる
など、生活の状態が良くなるケースもあります。
ここでは、実際に受講生の方が
認知症のご家族に遠隔ヒーリングを行った体験談をご紹介します。
認知症のケアは長期間になることが多いため、 ご家族がヒーリングを行いながらサポートしているケースも多くあります。
[体験談①] 認知症の母への遠隔ヒーリングと専用動画
私が認知症の母を遠隔でヒーリングするにあたり、
継続動画サポートプランで若林先生に母専用の動画を作って頂きました。
母が入居している施設で面会する時も、
母に動画を見せてしばらくすると、表情が生き生きして明るくなってきます。
また、家で母を遠隔ヒーリングする時も、その動画を流しながら母をヒーリングすると、
流さない時に比べてスムーズにヒーリングが出来ます。
何より、毎月パワーアップした動画を作成して頂けるので、
高い効果を得られていると思います。
今、母は良い精神状態で過ごせているので、
このまま継続出来るよう頑張ってヒーリングを続けていきたいと思います。
[体験談②] 記憶を少し取り戻した認知症の方の例
実家にいる認知症の私の母から、昨日夜中に電話がありました。
病院でもらった薬が無くなったというのです。
何とかなだめて電話を切った後、母の頭や全身を遠隔でヒーリングしていると、
少し手応えが良くなりました。
すると、今日の朝母から電話があり、
薬を自分でどこに置いたか思い出したそうです。
今まで同じような出来事があったときは、なかなか母の記憶が戻らず、
「誰かが入ってきて盗んだ」と言うことが多かったのですが、
今回は無くしてから比較的早く、本人が記憶を取り戻すことが出来ました。
また今回は、母の中で
「誰かに盗まれた」という認識がなかったので、
ヒーリングの効果が出てきたのだと思いました。
母の精神状態も感情的になることなく、
比較的落ち着いていたので、周りの家族にとっても
穏やかな気持ちで対応することが出来ました。
ヒーリングをご指導いただきありがとうございました。
[体験談③] 精神状態が落ち着いた例
私の母は12年位前から認知症の症状が出始め、
物忘れ、幻覚、妄想、対人トラブルなど、
何か起こる度にヒーリングの力で対処してきました。
最近では、かなり普通の状態の時間が増えてきて、
携帯電話にも出られるし、世間話も普通に出来るし、
笑顔も増えてきました。
ヒーリングをする前は、精神状態が不安定で、
いつも何かに怒ったり、親族や他人を問わず
人に突っかかっていくことが多く、周りの者も大変でした。
今の良い状態があるのは、
間違いなくヒーリングのお蔭だと思います。
私の母は認知症になり始めた頃からヒーリングを一生懸命していましたが、
同じような時期に認知症になった義父は
ヒーリングを受けていませんでした。
何もしなかったため、どんどん進行してしまい、
家族の顔も分からなくなっていました。
毎日母に遠隔ヒーリングをするのは本当に大変ですが、
少しでも良い状態で長生きしてもらいたいと思っていますので、
これからも頑張ってヒーリングを続けていこうと思います。
いつもご指導ありがとうございます。
▪️認知症で困っているご家族の方へ
認知症の家族を支えることは、
精神的にも肉体的にも大きな負担になることがあります。
夜中に電話がかかってくる
同じ話を何度も繰り返す
怒りっぽくなる
徘徊してしまう
このような状況で、
「どうしたらいいのか分からない」
と悩まれている方も多いと思います。
認知症は病院での治療が基本になりますが、
エネルギーの状態が整うことで
落ち着きが出る
表情が明るくなる
精神状態が安定する
など、生活の質が良くなるケースもあります。
実際に、受講生の方がご家族に遠隔ヒーリングを行い、
状態が落ち着いてきたという体験談も多くいただいています。
認知症のケアは長い時間がかかることが多いため、
無理をせず、少しずつ状態を整えていくことが大切です。
▪️認知症とエネルギー(氣)の関係
気功の考え方では、
人の体や心の状態は エネルギー(氣)の状態 に大きく影響されると考えられています。
ストレスや環境、人間関係などの影響によって
エネルギーの流れが乱れると、
気力がなくなる
精神状態が不安定になる
表情が暗くなる
といった状態が起こることがあります。
認知症は医学的には脳の病気ですが、
エネルギーの状態が整うことで
精神状態が落ち着く
表情が明るくなる
夜眠れるようになる
など、生活の状態が整いやすくなるケースがあります。
そのため、受講生の方の中には
ご家族に遠隔ヒーリングを行いながら
日常のケアを続けている方も多くおられます。
認知症へのヒーリングについて
認知症の症状は種類によって変化の出方が違います。
例えば
血管性認知症
レビー小体型認知症
アルツハイマー型認知症
前頭側頭型(ピック病など)
などがあります。
血管性認知症は比較的変化が出やすい場合がありますが、
その他のタイプは時間がかかるケースも多くあります。
ただしヒーリングによって
落ち着きが出る
徘徊がおさまる
夜眠れるようになる
など、生活の状態が整いやすくなることがあります。
受講生の方が継続して遠隔ヒーリングを行っていると、
時々普通の状態に近い時間が増えてくることもあります。
一方で状態が良くなると、
以前の性格が出てくることもあり、
ご家族から
「このまま穏やかな状態の方がいい」
と言われることもあります。
認知症のケアは長い時間がかかることが多いため、
過剰な期待を持つのではなく、
日々の状態を整えることが大切だと考えています。
またヒーリングは、ご家族や受講生の方が
継続して行うことで効果が出やすいものです。
そのため、すべてを任せるのではなく、
ご自身でもヒーリングを行いながらサポートしていくことが大切です。
気功ヒーリングを学びたい方へ
若林気功教育研究所では
遠隔ヒーリング
エネルギー調整
邪気抜き
などを体系的に学ぶ
気功ヒーラー養成講座
を行っています。
ご家族のケアのためにヒーリングを学びたい方は、講座の内容もご覧ください。


